シングルマザーが貧困を改善する方法

上手にやりくりしてシングルマザーの貧困を改善していきましょう

シングルマザーの方で収入が多い人はほんのひと握り。原因としては、子供のことを考えると長時間働くことはできませんし、子供の急な病気や事故などで早退をしないといけない場合もあるのです。でも、やっぱり貧困は少しでも改善したいもの!実際に、シングルマザーの方が行われている節約方法などを紹介しています。

シングルマザーの方でも実践できる簡単節約方法

シングルマザーは必見!誰でもできる節約術

まずは、少しでも出費を抑えること。住宅費は、市営や県営に申し込むのがいいと思いますが、なかなか当たらないこともあるかと思います。雇用保険を払って働いている人にオススメなのが、雇用促進住宅です。空きがあるところが多いし、格安な値段で入れます。

次に健康保険や年金は、収入が低い場合には、免除申請をするようにしましょう。市役所の方がいい人でなければ、なかなか教えてくれない場合もあるので、未納ではなく免除申請をして、出費を抑えることが大切です。就学援助や児童手当、児童扶養手当はもらえるように、医療費免除の申請も全て手続きしましょう。

家庭で一番改善しやすい部分では、生活費の節約があります。水道は元栓から閉めてあまり出ないように、小さいお子さんがいると無駄な水を流しっぱなしになることもあると思いますが、最小限に収まると思います。電気は、使わない部屋の蛍光灯や電球は外しておくこと。廊下などあれば便利でついつけてしまいますが、なければつかないので、ない生活に慣れればしめたもの。ガスも温度の設定でかなりガス料金が違います。夏は低めの温度、もしくは水シャワーで乗り切って見るのもいいかもしれません。シャワーも節約シャワーヘッドがホームセンターにおいてあるので、つけ替えることも考えてみてください。

そして食費は、1か月の上限額を決め、どこのお店が安いかはもちろんですが、値引き品が何時から売られるかを把握したり、まとめ買いをしましょう。下処理したり、半調理にしたものを冷凍庫へ。値引き商品でも、お惣菜は買わないようにしましょう。必要最低限のお金しか持参しないこと。上限額は、きちんと守りましょう

最後に、小学生以上のお子さんがいる家庭は、なるべく勉強させましょう。シングルマザーで心身共に疲れていたり、時間かないだろうけど、学校の宿題、復習、予習、30分でもみてあげましょう。お母さんがみてくれるだけで、コミュニケーションにもなりますし、将来の塾や学費の節約にもなります。お子さんの将来の選択肢も広がりますし、貧困連鎖を断ち切ることにもつながります。

貧困を改善するために必要なのは…

貯金は貧困改善の強い味方

脱貧困のために、どんなに生活が大変でも、少しでも貯金をしていきましょう。先取り貯金をして、残りのお金で生活することを意識すれば、少しずつであっても貯まっていきます。あれば便利なものでも、それがない生活に慣れると、それが当たり前だと感じられます。シングルマザーとはいえ、子供はいつまでも小さくないので、できる限り出費は抑えて、一緒にいられる時間を大切に乗り切りましょう。大きくなれば、ダブルワークや転職をしてみてもいいかもしれないです。おそらく、子供達も協力してくれるはずです。

ママの代わりは誰もいません。仕事に家事に育児に頑張っている姿はお子さんにもいい影響を与えることでしょう