シングルマザーにおすすめの仕事3選

お仕事を探しているシングルマザーさんは必見

シングルマザーが子育てを独りでするとなると、安定した収入を得ながら子どもとの時間を大切にできる職業に就きたいと考えます。今回は、シングルマザーの方におすすめの仕事をご紹介します。

介護福祉士

求人数の多いの介護福祉士

シングルマザーでも正社員になれる可能性が高いのが介護福祉士。国家資格の取得が必要ですが、高等職業訓練促進給付金という支援制度を利用すれば学費などを援助してくれます。資格取得後はケアマネージャーへのキャリアアップの道もあり、高齢化社会の日本では、将来性のある職業といえます。年収は250万~400万円くらいが一般的です。

※高等職業訓練促進給付金・・・母子家庭の母、又は父子家庭の父が安定した生活を送るために看護師や介護士などの資格取得のため1年以上修業される場合、生活の負担軽減の為に支給される給付金です。

事務職

安定した職として人気の事務職

定時に上がりやすく、有給が取れることで共働きの女性やシングルマザーに人気の職業です。子どもが小さな時は体調を崩しやすく、保育園から連絡が入ることを想定しておかなければなりません。事務職の求人に応募する場合は日商簿記などの資格を取得しておくことは必須で、自立支援教育訓練給付金の申請をすれば、資格取得にかかった経費の60%を受給することができます。年収は250万円程度ですが、医療事務や介護事務など専門性があったり、資格手当のある企業に就職すると年収が高くなる傾向にあります。

保険の外交員

仕事と家庭の時間が持ちやすい保険外交員

保険会社に所属し、営業業務を担う保険外交員は特に資格を持っていなくても、就職しやすい仕事の1つです。基本的には固定給+契約数による歩合制となっているので、働く日時を自分で決められるメリットがあります。子どもが小さい時は学校行事や病気などで会社を休まざる負えないことが多いため、自由に勤務スケジュールを組めることは魅力的です。女性の保険外交員の平均年収は379万円となっています。自分の頑張りに応じて収入が増えるので、やりがいのある職業です。

シングルマザーでも自分に合った仕事をすることが大事

シングルマザーにいい仕事とは?

シングルマザーといっても、生活水準は人それぞれ違います。就職する前に月々に必要な生活費を明確にし、その上で、職種や就職先を判断します。月々の支出や、子どもと過ごす時間などの考えを曖昧にしていると、転職を繰り返す結果となります。離婚後すぐに働かねければならない、けれども何の資格も持っていない、どんな職業に就けばいいか決められていない場合はコールセンターの派遣社員がおすすめです。求人の応募も多く、時給が1,000円以上と高いため、離婚後の生活が落ち着くまでの間の仮の仕事として最適です。大企業では福利厚生がしっかりとしているので、社会保険に加入することも可能です。