幸せなシングルマザーに♪

シングルマザーでも幸せを掴める!!

家庭を守るために子どもを一人で育てながら、仕事も両立しなければならないシングルマザーさんたち。昔と比べても離婚率が上がりその数は年々増え続けていて、今ではシングルマザーの女性は珍しくなくなってきています。ですが、シングルマザーの生活は以前と変わらず、貧困に悩んでいる人たちが多くいらっしゃいます。そんな中でも、子供たちとの生活を幸せに感じているシングルマザーの方がたくさんいらっしゃいます。生活は苦しくても、幸せを掴むためにはどんなことが大切なのか紹介していきましょう。

離婚してよかった!シングルマザーの声

世間的にも、離婚はマイナスなイメージにとらえられることが多いですが、もちろん、マイナスだけではなく、良かったと思えることもあります。そんな声がシングルマザーの方から多く聞かれます。
例えば、「元夫の顔を見なくて済むようになった」「離婚する前よりも子供たちとの生活が楽しくなった」「自分の時間もできるようになった」といった声が多く聞かれます。それに、「元夫からのDVや子供への暴力といったことから解放された」といった、意見もあるようです。
中には、離婚してから新しい男性と結婚をして親子揃って楽しい生活を送ることができている方もいます。
離婚したからと言って悪いことではなく、自分と子どもの将来のことも考ると、離婚をしてからの方が幸せになれたといったこともあるので、良いことではありませんが、プラスにとらえていくことも必要です。

シングルマザーには知識・情報が必要

仕事と子育てを両立するためには、何の知識も情報もなく生活していくには限界があります。特にお金関係で苦労をされる方が多くいらっしゃいます。シングルマザーの平均所得は180万円。毎月にすると15万円程度。子供が大きくなるにつれて、進学費用がかかりますし、その他のお金も前より増えるばかり。そこで、すぐに実践できる節約術やシングルマザーや低所得者の方が受けられる制度などの情報に目を通しておきましょう。節約術に関しては、今ではネットでもたくさんありますし、シングルマザーの方がされているブログなどにも多く載っています。(節約術は、生活費節約&収入UPに、制度は助成金&手当て・減免にも書いています)
養育費や慰謝料の相談は、夫婦間で行えるのが一番ですが、できない場合は弁護士または、NPO団体が行っている無料相談所で話をしてみるのもいいでしょう

大切なのは強い意志

シングルマザーになった時に一番大切なことは、前向きに子育てをしようという強い意志が必要です。経済的な面では余裕がなく、周りからも冷たい目で見られ、辛いことも沢山ありますが、笑顔は忘れないように心掛けましょう。子供たちも母親が暗い顔をしているのを見ると、自分も暗くなり頼りにしたくてもできなくなってしまいます。ですので、なるべく笑顔を絶やさず、子供たちと素直に向き合いましょう。もし、嫌なことがあっても引きずらず、すぐ忘れるくらいの気持ちでいくくらいがベスト。もし、今の生活が厳しくなっても、一人で悩まずに親、友人、専門機関などに相談してみましょう。

健康管理も大切に

一人で育てていくことは、肉体的にも精神的にもキツイことです。ですが、幸せなシングルマザー生活を送るためには、毎日の健康管理も忘れてはいけません
子どもたちとの面倒も見ながら、ご飯を3食きっちり食べてよく眠ることが、自分にも、子どもにも大切なことです。健康であれば、病院代などの余計な出費はしなくて済みますし、子どもたちとの時間も長く過ごせることになります。
お金がないからと言って倒れてしまうまで働くのは辞めておくのがベストです。余計な出費が増え、その間、子どもの面倒を見れなくなってしまいます。

幸せになるためにはどうすればいいのかを色々と述べましたが、いかがでしたでしょうか?ひょっとするとこれ以外にもたくさんみつかるかもしれません。
シングルマザーになって負けてはいけない相手は自分です。自分が諦めてしまっては、幸せは遠ざかってしまい、子供たちを不安にさせてしまいます。ですので、自分で決めた道だからこそ諦めずに前を向いて進みましょう。そうすれば、幸せな未来が待っているはずです!